2010年新天地LAAでの松井秀喜の野球人生が始まった。
いきなりだが今季松井に達成して欲しい目標をひとつだけ挙げるとすると何か。
人によって違うだろうが1番人気はホームランの数だろうか。
キャリア・ハイを超える35~40本、贅沢な人は更に上のHRキングを狙って欲しいと考えるかもしれない。
個人の成績とは直接関係無いが2年連続のワールドチャンピン・リングの獲得も目標としては申し分ない。
ここでも夢多き人は松井の2年連続WSMVPを願っているだろう。
ただ私が松井に今季必ずクリアして欲しい目標は100打点だ。
HRやヒットは基本的には自力だが、打点は状況に左右されると言う意味では
他力本願なところもあるから計算しづらい。
100という数字もハードルとしては決して高くは無い。
それでもこの目標を確実に達成して欲しいのだ。
NHKが制作した松井特番「スポーツ大陸」の中でのソーシアのコメントが気に入っている。
‘松井はヤンキースでは過小評価されていたが本当はチームの土台だった。大リーグ屈指の勝負強い打者で状況に応じた打撃もできる。’
確かにNYYでは役者が多すぎて活躍しても縁の下の力持ち的存在に留まっていた。
しかしここLAAでは否応なく主役になってしまう。
オフの補強は最悪と言われ新戦力としての目玉になった松井は色々な意味で注目の的だ。
ゲレーロ・シンパからは厳しいチェックを受ける。
そういう中で松井が確実にクレジットを積み上げていくためには打点が鍵になると考える。
今日LAAの4番DHとして開幕を迎えた松井だが本人にとってもチームにとっても
そしてファンにとっても最高の形での勝利になった。
同点から勝ち越しとなるタイムリーヒット、1点差で息詰まる展開で勝利を確実にしたソロHR、
クラッチ・ヒッター松井秀喜の真骨頂だった。
まるで5ヶ月前のMVPモードの松井がそのまま違うユニフォームを着てプレイしているようだ。
無論今日の1試合だけで浮かれてはいけない。
ただノー・ヒットに終わりチームも敗れて‘まだ始まったばかり’という
常套句に逃げていることを想像するとどれだけ気持ちの良いことか。
やっぱり松井ファンは堪えられないぜ・・・(^。^)
因みになりぽんの今日の朝食はゲン担ぎの鮭だったこともお忘れなく。
2010年4月6日火曜日
2010年4月5日月曜日
2010年のMLBが開幕~NYY-BOS戦を所詮他人事として観戦している不思議な感じ~
いよいよ2010年のMLBが開幕だ。
といっても恒例だが今日は1試合だけでそのカードはNYY-BOSだった。
勿論ライヴで観戦したが実に不思議な感覚だった。
何この所詮他人事のような感じ・・・(>_<)
過去7シーズンNYYの勝敗がその日の気分をほぼ支配する生活を送ってきた。
相手がBOSだと一喜一憂度も5割増し、特にフェンウェイで今日のような展開で
試合を落としたらマジ切れで立ち直れなかったものだ。
実際今日の試合終了後はもはやヤンキースファンでないことにホッとした感じだった。
2006年松井が怪我で4ヶ月の離脱をした時もすべての試合を観戦した。
世の中に私より熱い松井ファンは幾らでも居るだろうがあそこまで熱心に
ヤンキースを応援し続けた人は少ないだろう。
そんな自負があったから自分は本物のヤンキースファンだと思っていたが、
どうやら勘違いだったらしい。
要するに松井の所属するチームに熱狂的になっていただけなのだ。
ヤンキースのベンチには新顔もあったが多くは良く知った面々だ。
今でも個人的に魅力を感じたり興味を持ったりする選手はいる。
但し松井のチームメイトとして見ていた去年までと違ってどこか余所余所しい。
明日は松井秀喜にとっての開幕となる。
MIN-LAAでNYY-BOSと合わせると昨シーズンのポストシーズン進出組4強が
今季の開幕戦で戦うことになる。
LAAの25人の内半分は顔と名前が一致しないかもしれないが、
それでも全員松井のチームメイト。
素直に心から応援できそうだ。
といっても恒例だが今日は1試合だけでそのカードはNYY-BOSだった。
勿論ライヴで観戦したが実に不思議な感覚だった。
何この所詮他人事のような感じ・・・(>_<)
過去7シーズンNYYの勝敗がその日の気分をほぼ支配する生活を送ってきた。
相手がBOSだと一喜一憂度も5割増し、特にフェンウェイで今日のような展開で
試合を落としたらマジ切れで立ち直れなかったものだ。
実際今日の試合終了後はもはやヤンキースファンでないことにホッとした感じだった。
2006年松井が怪我で4ヶ月の離脱をした時もすべての試合を観戦した。
世の中に私より熱い松井ファンは幾らでも居るだろうがあそこまで熱心に
ヤンキースを応援し続けた人は少ないだろう。
そんな自負があったから自分は本物のヤンキースファンだと思っていたが、
どうやら勘違いだったらしい。
要するに松井の所属するチームに熱狂的になっていただけなのだ。
ヤンキースのベンチには新顔もあったが多くは良く知った面々だ。
今でも個人的に魅力を感じたり興味を持ったりする選手はいる。
但し松井のチームメイトとして見ていた去年までと違ってどこか余所余所しい。
明日は松井秀喜にとっての開幕となる。
MIN-LAAでNYY-BOSと合わせると昨シーズンのポストシーズン進出組4強が
今季の開幕戦で戦うことになる。
LAAの25人の内半分は顔と名前が一致しないかもしれないが、
それでも全員松井のチームメイト。
素直に心から応援できそうだ。
2010年4月3日土曜日
これぞ‘バリア55’~松井秀喜が守っていると打球が飛んでこない~
今日の対LAD戦では4番レフトで先発した松井秀喜。
これでこの春守備に就いたのは4試合目だ。
DHと違って観ている方も謂わば‘表と裏’を味わえる訳で、
どんな守備をしてくれるか興味津々だ。
LFで先発した試合はMLB.tvの映像が無い時もラジオ放送を聴いていたが、
これが何とも期待外れに終わった。
4イニング+4イニング+7イニング+6イニング=21イニング
これで守備機会はたったの2回しかなく、それもイージーフライだった。
これじゃあ、松井にとって実戦練習にもならないし、首脳陣も守備力の評価が出来ない。
イチローの守備範囲に関しては‘エリア51’という表現があるが、
松井秀喜の場合は打球を寄せ付けないという意味で‘バリア55’だな・・・(^。^)
但し少し調べた感じではそもそも外野手の守備機会はそれほど多くない。
多い選手でも21イニング換算で5~6回が精々の計算になった。
勿論打球の行方とは関係なく投球ごとに身構える訳で、目に見えない負担はある。
シーズン中、インターリーグ以外ではどんな頻度で松井が守備に就くかはわからない。
相場的な発想で言えばSTでRSIがボトムに張り付いた反動で、
本番では松井の周りにポンポン打球が行きそうな気がするがどうだろう。
或いはまさに‘バリア55’が機能してLF松井の存在価値となるのだろうか。
これでこの春守備に就いたのは4試合目だ。
DHと違って観ている方も謂わば‘表と裏’を味わえる訳で、
どんな守備をしてくれるか興味津々だ。
LFで先発した試合はMLB.tvの映像が無い時もラジオ放送を聴いていたが、
これが何とも期待外れに終わった。
4イニング+4イニング+7イニング+6イニング=21イニング
これで守備機会はたったの2回しかなく、それもイージーフライだった。
これじゃあ、松井にとって実戦練習にもならないし、首脳陣も守備力の評価が出来ない。
イチローの守備範囲に関しては‘エリア51’という表現があるが、
松井秀喜の場合は打球を寄せ付けないという意味で‘バリア55’だな・・・(^。^)
但し少し調べた感じではそもそも外野手の守備機会はそれほど多くない。
多い選手でも21イニング換算で5~6回が精々の計算になった。
勿論打球の行方とは関係なく投球ごとに身構える訳で、目に見えない負担はある。
シーズン中、インターリーグ以外ではどんな頻度で松井が守備に就くかはわからない。
相場的な発想で言えばSTでRSIがボトムに張り付いた反動で、
本番では松井の周りにポンポン打球が行きそうな気がするがどうだろう。
或いはまさに‘バリア55’が機能してLF松井の存在価値となるのだろうか。
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